【ゲーム紹介】Wyrmspan(ワイアームスパン)

ボードゲーム

ゲームについて

名前Wyrmspan(ワイアームスパン)
値段9750円(1ドル=150円で換算)  
プレイ人数1~5人
プレイ時間90分
対象年齢14歳以上
発売日2024年3月29日
出版Stonemaier

どんなゲーム?

このゲームは、同じ出版社から出ている「ウイングスパン」に似たシステムを持っているゲームです!
ウイングスパンでは世界各地の鳥でしたが、今回はなんと「ドラゴン」!

ドラゴンカードは183枚!
それぞれのドラゴンには、「大きさ」「性格」などが設定されています。(これがゲーム中に影響します)

プレイヤーは、ドラゴン研究家となって洞窟などを探索し、いろんなドラゴンと出会っていきます。
プレイヤーが出来ることは3つあります。

・発掘
3つある洞窟を発掘調査をしていきます。
発掘をすることによって置けるのが下のような洞窟カード。
基本的には、置いたときに効果のあるカードです。
発掘をしないと、ドラゴンとは会えないようです。

・勧誘
洞窟を発掘したら、洞窟カードの上へドラゴンをお誘い出来ます。
いよいよ対面となります!

ドラゴンには、それぞれ生息地があり3つある洞窟と対応していて、そこにしか出せません。
カードの左にある赤や黄色のマークが生息地になります。

ドラゴンには、幼体もたくさん出てきます。

表紙の子ですね!

ドラゴンカードは、置いたとき効果・ラウンド終了時効果・ゲーム終了時効果・研究者が訪れたときの効果などがあります。

・探索
発掘やドラゴンとの交流が進んだら、探索をしてみましょう。

このマークがあると、それは探索時に効果が得られます。
リソースを得たり、カードを引けたりします。

プレイヤーボードはこんな感じ。
一番下のは、洞窟というより森という見た目。
でも、名前が「Abyss」なので「深い底」とかなのが不思議な感じです。

各ラウンド終了時の目標タイルも複数あって、ゲームごとに変わります。

Wyrmspanには、その他にも「ギルド」というものもあります。
ゲーム中、このトラックを進める権利を獲得すると移動させることが出来ます。
半周すると、中央のタイルに置くことができ、リソースを得たり、ゲーム終了時の得点を増やしたり出来ます。

カードサイズ

ドラゴンカード:87×57(mm)

洞窟カード:57×57(mm)

最後に

やっぱり、「ドラゴン」というのは心が惹かれます!
ギルドの部分が早い者勝ちの要素があり若干のインタラクションがありつつも、自分のボードに上手くコンボを作っていく要素の方が強いのかなと思います。
ファンタジーが好きな方、ドラゴンと仲良くなりたい方、ぜひプレイしてみてください!




のらねこ。

放課後等デイサービスに勤務中。
日々、子どもたちとボードゲームで遊んだりしています。
好きなボードゲームは、レスアルカナなどファンタジー要素のあるゲーム。

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